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UEMエジェンタ

資産管理に人間性を与える

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合併をエンジニアリング

マレーシアのエンジニアリングをベースとするインフラサービスの複合企業UEMグループは、Opus、Faber、Propelの3社を合併してパワフルな会社へと統合しました。UEMの目標は、あらゆるクライアントの資産管理ニーズに、幅広いサービスによって1社で応えることでした。

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人間的であること

世界の競争力調査から、インフラ資産管理産業はほぼ合理的で理論的な業界だと見られていることが明らかになりました。そこでランドーは、ブランドに人間性を与えることで、UEMがこの競争環境においてエモーショナルな領域を独占できる、と判断。プロトタイプワークショップを通じて、資産管理の目的は「生活を向上させ、コミュニティを強化すること」ということに行き着きました。たとえば私たちが道路を作るのは、アスファルトの匂いが好きだからではなく、コミュニティを安全に、迅速に、また快適にするためなのです。

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気運を込めたネーミング

新しいブランド名は未来を見据えています。ランドーは「UEM エジェンタ」というネーミングを考案しました。「エッジ(edge)」とかけて、会社の気運を表現したのです。また、業界におけるポジションを高めるため、同社のサービスを「トータルアセットマネジメント」と表現することを提案しました。

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仕事へのモチベーション

元の3つの会社には、忠実で誇りを持った社員がいました。そのため、ランドーにとって大きな課題のひとつは、3社の従業員たちを新しいブランドの下に統合することでした。この仕事は迅速に行う必要がありました。新しい企業文化を構築するためだけではありません。新会社の未来を予測し、それを共有することにより、キーとなる管理職の協力を確保するためです。UEM エジェンタでの仕事は社会をよくすることであり、それが社員にとって給料以外の仕事のモチベーションになる、という考え方に基づいて、社内エンゲージメントプログラムが組み立てられました。

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前途洋々

ランドーが設定した方向性は、UEM エジェンタが国際的な挑戦者ブランドになるために必要なあらゆるツールを生み出しました。そして早くも注目を集めています。リブランディングの直後に、UEMエジェンタは「フォーブス・アジア」誌で「Best Under a Billion」リストに選出されました。