SoyCarat hero

SoyCarat

直感的で訴求力の高いネーミングとパッケージデザイン

Soylution製品第3弾

大塚製薬は、日本における医薬品・食品のリーディングカンパニーです。Soylution(Soy + Solution) – 良質な植物性タンパク質や大豆イソフラボンなど、優れた成分を有する大豆で、地球上の健康や環境問題に答える – というコンセプトのもと、第1弾として携帯できる大豆バー「SoyJoy」、第2弾として飲む大豆飲料「Soysh」を展開。続く第3弾として、大豆を楽しみながら摂取できる大豆菓子を発売することとなり、ランドーはネーミングとパッケージデザインを依頼されました。

大塚製薬初のスナック菓子

新製品は、Soylution製品群としてのネーミングの連携を持たせる必要がありました。同時に、大塚製薬では初めてスナック菓子の売り場に並ぶ商品となるため、直感的に子供にも親しみやすく、食べる楽しさを訴求するネーミングやパッケージデザインの開発が求められました。

品切れが出るほどの人気に

ランドーは、振るとカラカラと音を奏でるという製品特徴に着目し、大豆とカラカラという音から「SoyCarat(ソイカラ)」というネーミングを開発。パッケージデザインは、カラカラと音を奏でている手を全面に配したデザインとしました。広告も、音を基軸としたコミュニケーションを展開。発売から品切れが出るほどのヒット商品となり、現在、4フレーバーを発売するに至っています。