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プライメタルズ テクノロジーズ

国際的な合弁会社の社名とVIを5ヶ月で開発

Primetals

世界3都市を結んでチーム編成

三菱日立製鉄機械株式会社とドイツのシーメンス VAI は、それぞれの製鉄機械事業を統合した合弁会社「プライメタルズ テクノロジーズ」を2015年1月に創立するため、社名とVIの開発を必要としていました。この全社員9,000名超という規模のM&A案件について、ランドーのロンドンオフィスがリードを取り、ハンブルグと東京からメンバーが選ばれ、世界3都市を結んでチームを編成しました。

Primetals

5ヶ月で最終決定というハードル

2014年7月のプロジェクト発足から3ヶ月でネーミングを決定し、さらに2ヶ月でアイデンティティデザインを決定するというタイトなスケジュール。東京とリンツ(オーストリア)、それぞれの都市に拠点を置く大組織がクライアントであり、効率よく合意形成をはかる必要性がありました。

スピーディかつ着実に

戦略策定にあたっての情報収集フェーズ(資料分析、インタビューなど)では、統一フォーマットを用いてグローバルで同時進行し、時間短縮をはかりました。その後の戦略プレゼンテーションにおいては、日本とオーストリアのクライアント担当者とランドーの関係者が一堂に集い、内容を共有しながら進行し、素早い意思決定を引き出すように務めました。そしてデザイン段階では、ロンドンオフィスに作業を集中させることで、スピード感とモメンタムを保ちながら最終決定に至りました。