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日経BP

新たな50年に向けたリブランディング

2019年4月、創立50周年を迎えブランドを一新

既に祖業である雑誌を飛び越え、事業がデジタルメディアやイベント、コンサルティングサービスへと広がっている日経BP。ランドーは、経営陣へのインタビューや、現場の社員とのワークショップ、リブランディングチームとの幾度のディスカッションを行い、これからの50年に向けて日経BPのあるべき姿を策定し、その姿勢を表すコーポレートロゴとスローガンを開発しました。

これからの目指す姿をコーポレートロゴで表現

多彩な専門性が組み合わせることで生まれる新しい価値を、BとPの間に見える光の形状で示すことで、日経BPが“レンズ”となり、読者やクライアントに「その先」を見通す確かな価値を提供する姿を表現しました。
フォントの力強いラインは、社員一人ひとりの強さと覚悟を表しています。

その先を提供する新しいメディアカンパニーとして

ブランドのあるべき姿を内外に伝えるためコーポレートスローガンとして「その先を見る。その先を解く。」を設定。
課題解決に向けて挑戦する人全てに対し「その先」を読み解く価値を提供し、その上でさらに実効性のある解までも提示していくといった企業の意志をここに込めています。
情報があふれる時代に、その価値を研ぎ澄まし、その届け方を柔らかに変え未来を見渡すための伴走者となる。そして、読者や社会が持つ課題や社会が抱える問題に対する「解」を提供し、社会を変えていくという姿勢を表しています。