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ENEOS EneJet

新しいセルフサービスステーション(SS)のブランディング

セルフSS を取りまく環境の変化

1998年4月に、ドライバーが給油を行うセルフSSが解禁されてから、
セルフSSの店舗数は全国で右肩上がりに増えてきました。

一方でSSを取り巻く状況は変化してきており、
ドライバーに女性や高齢層の方が目立つようになりました。

ENEOSブランドを全国に展開しているJXTGエネルギーは、
すべての方に気持ちよくご利用頂ける、きれいで使いやすいセルフSSの店舗づくりを目指し、
リブランディングを行うことを決定しました。

セルフSSのフラッグシップを目指して

ランドーは、新しいセルフSSブランドの名称及びデザインを提案。

新名称は「エネルギーを素早くチャージする」という想いを込め
「Energy/エネルギー」と素早さ・勢いの良さを表す「Jet/ジェット」いう
二つの言葉を組み合わせた造語である「EneJet」が採用されました。

ロゴは、ENEOSのセルフSSで使用されているブルーを採用することで、
親和性を図ると共に「新しさ」を強調。2018年10月から順次全国に展開されています。


EneJetは、顧客利便性を追求したブランドコンセプト「Smart & Convenient」とし、
「先進的で、早くて、きれい」かつ「使いやすく、便利」なセルフSSを目指しています。

EneJetで提供されるサービス

EneJet独自のセルフ洗車ブランドとして「EneJet Wash」の名称及びロゴを開発。

洗う「前段階」に、「ブロー」と「泡」の二つの工程を経て、
お客様の大切なお車をやさしく洗い、どこよりも簡単で、
どこよりもお客様に納得頂けるセルフ洗車を目指しています。

その他、EneJetのリリースと共に、給油を素早く、簡単にするための決済手段として、
新たな非接触決済ツール「EneKey」を発表。
名称は、エネルギーを注入する「鍵」という意味を込めロゴとともに開発しました。