BrightPath hero

BrightPath

がん治療に関わるすべての人の「希望の光」になる

大学発ベンチャーからグローバルで展開する創薬ベンチャーへ

ブライトパスは、がん治療に革新をもたらしている「がん免疫療法」の開発を行う創薬ベンチャーです。創業からグリーンペプタイドという社名で事業を行っていましたが、ペプチド以外にもさまざまな成分を用いた新しい研究を進めており、ペプチドという成分名を用いた社名が実態と合わなくなってきていました。そこで、将来を見据えグローバルに通用するブランド戦略を策定し、社名、ビジュアル・アイデンティティをトータルにアップデートすることで、新しいブランド像を構築するプロジェクトが始まりました。

未踏の領域を切り拓くという決意

がん治療は患者さんはもちろん、そのご家族にとっても非常に困難を伴う長い道のりです。がんの治療薬の研究もまた、最終的に実用化まで辿り着くためには数多くの失敗を繰り返す険しい行程です。新しいブランドにはがん患者の皆さんと研究者にとって希望のシンボルとなることが求められました。

最終的にブランドアイデアとして「Pioneering The Unprecedented(未踏の領域を切り拓く)」が策定され、新社名としてトンネルの先には希望があるという意味合いを込めて「BrightPath(ブライトパス)」が開発されました。

また、ブランドマークはパス(Path:道筋)がさまざまなものをつなぎ、新たな希望の道筋を描いていくというメッセージを込めて、パスを文字の最後にエレメントとして組み合わせたデザインが開発されました。見出しコピーの単語をつなぐ要素として使用するなど運用に柔軟性を持たせ、ブランドに生き生きとした印象を与えています。

ブライトパスは、未来を照らす世界の光へ

ブランドのローンチにあたり社名に込めた思いとして永井社長は3つのことを述べています。

1つ目は、創業から変わらぬ、がんの克服に取り組む患者さんとそのご家族、医師、医療従事者をはじめとするすべての人達にとっての「希望の光」となるようながん治療薬を創製したいという思い。
2つ目は、がん免疫療法における未解明の領域を、ブライトパスの「サイエンスの光」で照らすことによって、がん治療革新の一翼を担いたいという思い。
3つ目は、古い殻を脱ぎ捨て新しいステージへと向かう第2創業期にあって、前人未踏の領域に挑む世界中の研究者・医師にとって、がん免疫療法が進むべき方向性(Path)を鮮やか(Bright)に指し示すリーダーに、ブライトパスがなるという決意。

ブライトパスは明確なビジョンを世界と共有し、がん治療に関わるみなさんの未来を照らす光となるべく歩みを進めています。