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AKTIO

次の50年も継承し続ける強いブランド作り

クライアントとランドーの深い絆

株式会社アクティオは、日本における建機レンタル業界のリーディングカンパニー。
1991年に総合建設機械レンタル会社「新電気株式会社」から「株式会社アクティオ」に社名変更し、AKTIOブランドとしてブランドをローンチした際、ランドーがブランド名称開発、社名開発、シンボルマーク開発など、トータルのブランディングをサポートさせていただいており、ランドーにとって絆の深いクライアントである。
CI導入後25年が経過し、2017年に設立50周年を迎えるにあたり、ランドーは再び下記を依頼された。
(1)    CI規定の見直し・強化
(2)    設立50周年ロゴ、スローガンの開発

当時制定したCI規定を、現在の環境に即して運用するための指針をどのように制定すべきか。そして、設立50周年を新たな創業期としてさらなる飛躍を目指すアクティオの旗印となる設立50周年ロゴ、スローガンとは何か。ランドーの挑戦が始まった。

CI導入25年経過後の現状分析

ランドーは、日本全国に拠点を有するアクティオの現場監査・アイテム監査を行い、現状分析を始めるところから始めた。
CI導入から25年が経過していたが、CIガイドラインを「憲法」として遵守して運用していたものの、CI導入当時(1991年)は、データは清刷と呼ばれる紙媒体のデータをマスターデータとしていた時代。デジタルのマスターデータが存在しておらず、アクティオブランドマークを含むすべてのベーシックエレメントのデジタル化が必要である事、カラー規定の見直しなどを含め、ガイドラインを刷新することとなった。

50周年ロゴ・スローガンの開発

設立50周年の新たな旗印となるスローガン、50周年ロゴの開発にあたり、社長インタビューを通じて、アクティオブランドの源泉や将来に対する想いを抽出し、開発を行った。

スローガン「Power of Innovation」に込めた想い
50周年を第二の創業ととらえ、今後も積極的な海外進出も行っていくことから、創業時からの社訓である「創造と革新」を原点とし、これからもイノベーションを起こし、業界をリードし続けるというアクティオの強い意志を訴求している。

デザインに込めた想い
新たな時代を切り拓いていくアクティオの姿を、地平線から昇る太陽をモチーフとしてデザイン。力強い躍動感の有るデザインで、未来を切り拓いていくAKTIOの情熱を表現した。