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創業から100年、新ブランド"enetopia"へ!

ビジネス環境の変化への柔軟な対応

100年前、日本初の市民による市民のために立ち上がった鳥取ガス。

100年後の現在、地球温暖化、エネルギーの自由化、足元では日本一の少子高齢化が進行し、当時とは取り巻くビジネス環境も大きく変わりました。

そんな中、これまで通りのガスビジネスで地域の未来を担っていけるのか?

100周年を機に鳥取ガスは、ビジネスの構造の見直しを図ると共に、社内、社外の人の意識にも変革をもたらすためのブランディングパートナーとしてランドーを迎えました。

エネルギーのユートピアを創る

ランドーは、経営陣へのインタビューや、現場の社員とのワークショップ、様々な調査を通して、鳥取ガスの100年間の歩みや大切にしてきた価値、将来のビジョンをまとめ、ブランドとしてあるべき姿を言語化しました。

単にガスを供給するのではなく、地域全体を活性化し、エネルギーのユートピアを創る。

その趣旨のもと、サービスや営業地域を限定しかねない鳥取ガスというブランド名称をenetopiaと変更、これからのブランドにふさわしいブランドシンボルをデザインし、お客様とenetopiaブランドとのすべてのタッチポイントでブランドの世界観を展開できるようガイドラインを制作しました。

ブランドの担い手である従業員への啓発

新しいブランド名称やブランドの描く未来を、あらためて従業員や、地域の方々にも効果的に理解してもらうため、ブランドリーフレット、TVCM、新聞広告などを制作し、ブランド啓発のための従業員ワークショップも実施しました。

このワークショップを通して、従業員一人一人がブランドの発信の主体になってもらうために、自ら考えてもらうことを主眼にした啓発活動の実施や、地域の皆様からの期待を醸成するためのアイディアを検討しました。